高尾のお山に住む天狗による独白記
 
<< 高尾山と圏央道 | main | 建設費は浪費 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2010.11.27 Saturday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
圏央道の危険性
圏央道は、貴重な史跡、文化財を串刺しにする可能性があります。裏高尾には荒井遺跡の存在が認められており、まだ詳細は不明ではあるものの、この地区一帯に城郭外郭遺跡の存在する可能性があります。

また北条氏照の居城である八王子城は中世山城の全貌が残る遺跡として中世史研究上注目されているところですが、計画路線はこの八王子城の城主郭直下をトンネルで通ることとなっている。遺跡の保存には影響がでてくるのは明確です。特に弱い岩盤やローム層中に造られている土塁や館の遺構は地下水や掘削振動の影響を受けやすいため、これによる崩壊が心配されます。  

平成16年2月のこと、圏央道の工事が進む高尾山周辺で、滝の岩肌などに付着している白い物質が、トンネルの防水工事で使われた凝固剤「セメントミルク」の可能性が高いことが地元住民団体の調査で分かった。
付着物は、同団体メンバーが今年初め、同市恩方町の滝などで発見。滝の岩肌や川底で広範囲に確認できたという。

滝の北側では14年年1月ごろ、圏央道トンネル工事現場真上の地表で白い固形物が発見され、国交省の調査で「セメントミルクが地表に噴き出したもの」とされた。このため住民側は今回、セメントミルクの固形物、滝の付着物双方を採取し、民間調査会社「環境総合研究所」(東京都品川区)に分析を依頼。実際の分析は提携するカナダの研究所が行った。その結果、分析対象の34種類の金属類中、25種類を共通して検出。ともにアルミニウム、鉄、マグネシウムが含有濃度の上位を占め、25種類の金属含有濃度も類似。「同一物質に起源があると類推できる」と結論づけている。同研究所によると、アルミニウムを多量に摂取すると痴ほうを引き起こすとの説もあるという。
【2004.08.12 Thursday 21:38】 author : 高尾の大天狗
| - | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2010.11.27 Saturday 21:38】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
まだ詳細は不明ではあるものの、この地区一帯に城郭外郭遺跡の存在する可能性があります・・・であれば証明すべきで、証明してからから反論しましょう。

遺跡の保存には影響がでてくるのは明確です。特に弱い岩盤やローム層中に造られている土塁や館の遺構は地下水や掘削振動の影響を受けやすいため、これによる崩壊が心配されます。  
・・・どういう心配があるのでしょうか・・・この文章からは具体的に影響度があるのかわかりません。

圏央道ができた後の影響評価を忘れていませんか・・・・。

あんたら反対のための反対はやめな。

総合的に考えればあんたらの反対意見はよく理解できん。
| | 2005/05/07 8:32 PM |
Good site and good blog.Thanks
| OnlineSlot | 2006/03/17 12:11 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://takaosan.jugem.jp/trackback/3
トラックバック