高尾のお山に住む天狗による独白記
 
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【2010.11.27 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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工事差し止め棄却  圏央道訴訟 『環境権』退ける
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設に反対する自然保護団体のメンバーら約千三百人が、国などを相手に、東京都八王子市の高尾山を貫くトンネルなどの工事差し止めを求めた訴訟=通称・天狗(てんぐ)裁判=の判決が十五日、東京地裁八王子支部であった。押切瞳裁判長は、過去の工事による滝枯れなどの影響を認める一方、「建設により住民の生命・身体に危険が生じる恐れはない」として請求を棄却した。原告側は控訴する方針。

【2007.06.16 Saturday 23:08】 author : 高尾の大天狗
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【2010.11.27 Saturday 23:08】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
“住民達が住んでいる事、それが自然破壊だ。”
と、
自然保護団体達があなた方にプラカードを立てて抗議すれば、
あなた方はその団体に抗議しますね。
つまり、
皆自分自身の事しか考えていないのですよ。

高尾山、ここもあのお寺が無く
そしてあなた方住民も居られなければ
もっと素敵な自然が存在していたとも考えられます。

圏央道がそこに出来る事、
遠い昔に自然を破壊してそこに寺院や城が出来た事。

単なる歴史上の一通過点に過ぎないのではないでしょうか?
| おーまーらいおん | 2007/06/18 10:17 PM |
 高尾山は奇跡の山と言われることがありますが、それは自然環境が奇跡と言うよりは、人間的な環境が奇跡と言えるのだと思います。

 1200年以上前に行基により薬王院が開かれて以来、宗教的・政治的な理由から、戦国時代には北条氏により、また江戸時代には徳川氏により直轄領にされたり、草木・竹林の伐採を禁じられたりし、さらに明治維新後は皇室の御料林となり第二次大戦後は国有林となって、その人間的な「奇跡的な歴史」によって環境を維持されてきたのです。

 私自身、便利な道路ができる事はうれしいのですが、それと引き換えに、この1200年の「奇跡的な歴史」を自分たちの時代で終了させてしまう可能性があるのであれば、便利さは我慢しなければならないと思います。その自然を失う事は大変もったいないし、また申し訳ない事だと思っています。

 
| 東京人 | 2007/06/27 12:44 AM |
そこが 奇跡で あるならば なに?
まるで 意味が分かりません
1200年前に 薬王院が出来た。

そ・こ・か・ら・

なにもしていないから 奇跡・・・?

まぁ それだけの話ですね この話は 
えっと 時の権力者に 加護された から 奇跡なのかな

付近に鉄道がはいり 山道が整備され 
ケーブルカーを敷設し リフトを設置・・。

本当の意味での奇跡の山に 交通網は整備されないし
人が入っても 山仕事の男たちのみ お土産屋なんてなければ
宗教施設だって ない 

結局 造り守られた 箱庭に 当局サイドのコメントを
振りかけ 反対者トッピングをしている 
だけじゃないのか?
| | 2007/06/28 1:21 PM |
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