高尾のお山に住む天狗による独白記
 
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【2010.11.27 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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八王子市長に黒須氏 橋本氏かわし3選
八王子市長選は1月28日、開票され、現職の黒須隆一氏(66)=自民、公明推薦=が、「高尾山の自然をまもる市民の会」事務局長橋本良仁氏(62)=共産、社民、生活者ネット推薦=を退け、3選を果たした。
選挙戦では、市内で動き始めた大型開発の是非が争点の一つになったが、圏央道高尾山トンネルの見直しなどを掲げた橋本氏が、現市政への批判票も集めて善戦した。投票率は34. 37%。

 黒須氏は、3期目を総仕上げの時と位置づける。あいさつでは、開発計画の推進とともに「高齢者福祉対策や都立八王子小児病院がなくなった後の対策などにめどをつけ、(次の市長に)バトンタッチしたい」と語り、「今期限り」の意向を示した。

 3期目の施策として、圏央道の整備効果を生かした企業誘致、JR八王子駅南口の市街地再開発事業の推進などを訴えた。また、中学給食の実施や新総合体育館の建設、高尾山の観光拠点の整備も掲げた。

 敗れた橋本氏は、横山町の事務所で支援者らに拍手で迎えられ、「悔しいが、今の市議会の力関係以上に接近できた」と、得票に一定の満足感を示した。さらに「失ったものは何もない。(高尾山の自然保護など)これからの運動の大きな一歩になった」と語った。

 選挙戦では、「環境と経済の調和」を掲げ、高尾山トンネルと八王子駅南口市街地再開発の見直しを主張。都立八王子小児病院の存続や30人学級の実現など、教育・福祉分野を重点施策に掲げた。現市政への批判票に加え、市南部の多摩ニュータウンなど無党派層の取り込みを狙った。しかし立候補表明が選挙の約1カ月前と出遅れもあり、及ばなかった。 橋本氏は圏央道沿いの物流拠点や八王子駅南口の市街地再開発など、現市政が進める大型事業について見直しを訴えてきた。今回の得票について「(現職は)これだけ批判されていることを、きちんと受け止めないといけない」と指摘した。

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【2008.02.02 Saturday 18:44】 author : 高尾の大天狗
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【2010.11.27 Saturday 18:44】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント

早く渋滞解消に向けて
神奈川地区圏央道の早期全線開業を願います。

| | 2008/02/15 4:36 PM |
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